東洋医学・ビワキューたにい接骨院  
ご予約・お問い合わせは
072-877-8418
HOME
院長紹介
アクセス
ビワキューとは
施術の流れ
ニュースレター
アロマ・YOSA(ハーブ蒸し)
お問い合わせ
 
当店紹介
東洋医学・ビワキューHOME > ニュースレター
ニュースレター
2008.07.14
‘脂肪は重要な栄養素’

脂肪

 
  脂肪は重要な栄養素です。しかし現在、脂肪の摂取バランスが乱れ、アレルギー、癌、糖尿病、心臓病、リウマチなどの原因になっています。今回は脂肪について考えてみましょう!
  脂肪の働き <脂肪の働き>
1. 細胞膜の保護
2. 臓器の保護
3. 皮下脂肪として外気温からの保護
4. 筋肉細胞のエネルギー

5. 局所ホルモンの生成
脂肪の種類
パート1
  飽和脂肪酸 不飽和脂肪酸
性質 硬い 柔らかい
働き 血管で固まり血流が悪くなる 血液をサラサラにし、
血流を良くする。
長所 タンパク質豊富 ※固まった脂肪を溶かす
短所 血液中で固まりやすいので、動脈硬化の原因になる。 酸化しやすい。
食品 肉類、バター、ラード、乳製品
亜麻仁油、えごま油、シソ油、
青魚、胡麻油、コーン油、
ひまわり油、紅花油、オリーブ油

パート2

不飽和脂肪酸の分類 食品
単価不飽和脂肪酸(オレイン酸) オリーブ油
多価不飽和脂肪酸 リノール酸 胡麻油、コーン油、紅花油、
ひまわり油
(アルファ)
αリノレン酸
亜麻仁油、えごま油、
シソ油、青魚

ポイント!!
リノール酸・・ 市販されている食品は、高温で搾られているため、本来酸化防止の役目をするビタミンEを失っています。要するに酸化した油です。体内に入り過ぎれば、もちろん細胞(組織)を酸化させアレルギー、癌、心臓病、リウマチの要因になります。
αリノレン酸・・ ★一番柔らかい脂肪酸
★体内で固まったり、酸化した脂肪を溶かす
 
脂肪摂取の提案
(1)炒め物にはオリーブ油
(2)ドレッシング代わりに亜麻仁油





亜麻仁油(フラックスオイル)・・・熱に弱いのでそのままかけるか、 ドレッシングなどとしてお召し上がり下さい。また非常にデリケートなオイルですので、保存は必ず冷蔵庫でお願いします。
亜麻仁油については当院にお申し出ください。
脂肪の働き