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‘脂肪は重要な栄養素’ |
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脂肪 |
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脂肪は重要な栄養素です。しかし現在、脂肪の摂取バランスが乱れ、アレルギー、癌、糖尿病、心臓病、リウマチなどの原因になっています。今回は脂肪について考えてみましょう! |
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<脂肪の働き> 1. 細胞膜の保護 2. 臓器の保護 3. 皮下脂肪として外気温からの保護 4. 筋肉細胞のエネルギー源 5. 局所ホルモンの生成 |
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| パート1 |
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飽和脂肪酸 |
不飽和脂肪酸 |
| 性質 |
硬い |
柔らかい |
| 働き |
血管で固まり血流が悪くなる |
血液をサラサラにし、 血流を良くする。 |
| 長所 |
タンパク質豊富 |
※固まった脂肪を溶かす |
| 短所 |
血液中で固まりやすいので、動脈硬化の原因になる。 |
酸化しやすい。 |
| 食品 |
肉類、バター、ラード、乳製品 |
亜麻仁油、えごま油、シソ油、 青魚、胡麻油、コーン油、 ひまわり油、紅花油、オリーブ油 |
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パート2 |
| 不飽和脂肪酸の分類 |
食品 |
| 単価不飽和脂肪酸(オレイン酸) |
オリーブ油 |
| 多価不飽和脂肪酸 |
リノール酸 |
胡麻油、コーン油、紅花油、 ひまわり油 |
(アルファ) αリノレン酸 |
亜麻仁油、えごま油、 シソ油、青魚 | |
| ポイント!! |
| リノール酸・・ |
市販されている食品は、高温で搾られているため、本来酸化防止の役目をするビタミンEを失っています。要するに酸化した油です。体内に入り過ぎれば、もちろん細胞(組織)を酸化させアレルギー、癌、心臓病、リウマチの要因になります。 |
| αリノレン酸・・ |
★一番柔らかい脂肪酸 ★体内で固まったり、酸化した脂肪を溶かす | | |
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(1)炒め物にはオリーブ油 (2)ドレッシング代わりに亜麻仁油 |
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亜麻仁油(フラックスオイル)・・・熱に弱いのでそのままかけるか、 ドレッシングなどとしてお召し上がり下さい。また非常にデリケートなオイルですので、保存は必ず冷蔵庫でお願いします。 亜麻仁油については当院にお申し出ください。 |
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