東洋医学・ビワキューたにい接骨院  
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2007.6.25
‘ひき算栄養学パート1’
今回は食べて欲しくない物の提案です。

1.牛乳

 
■牛乳を飲む人の理由
・カルシウムを採るため
・骨粗鬆症を予防するため
・タンパク質が豊富なため
牛乳
  なぜ牛乳は ダメなの?
○牛乳に含まれるタンパク質(カゼイン)は分解、吸収されにくいため、体内で腐排物となり、アレルギー疾患のもととなります。

○カルシウムだけを過剰に摂ると骨からカルシウムが溶け出し、血中に流れ、沈着し、骨粗鬆症、動脈硬化、結石の原因になります。

○乳という物は元々乳児が飲むもので、乳児期を過ぎた人が飲むには不適切で、ましてや種の違う牛の乳を飲むというのは大きな間違いです。

○市販される牛乳は、高低温殺菌されますので、大切な酵素もつぶれてしまいます。この状態は酸化を意味します。つまり”腐った飲み物”ということです。

さあ!もう牛乳神話は終わりにしましょう!!