東洋医学・ビワキューたにい接骨院  
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患者様の声
当院でビワキュー(ビワ温熱療法)  の温熱療法を行われた患者様から頂いた声を掲載しています。ご覧下さい。
Yさま 〜ビワ体験談〜
Yさま 〜ビワ体験談〜  
私がこのたにい接骨院のビワキューと出逢ったのは、約2年前、丁度手術が終わって 翌月から治療が始まるというタイミングの時でした。

病名はガン。そして抗がん剤治療を控え、不安と絶望で目の前が真っ暗になり、昼も夜も眠れない人生最低最悪の時でした。

ネットで抗がん剤以外で何かいい治療はないか調べに調べました。私が1番最初に「これだ!!」と直感でひらめいたものは、約300万円位かかるものでした。私にとっては大金で大変迷いました。清水の舞台から飛び降りるつもりでやってみるか否か…

でも、ふと思いました。「お金持ちなら何ということのない金額、これ以外にもいろんな治療をいくらでも試せるのだ。でもお金のない人はこんな高額な治療は一切受けられない。お金持ちが助かって貧乏人は助からないなんておかしいじゃないか!!」と。

そんな時、ここのHPでビワキューの体験談を読み、びわに抗がん作用があることを知りました。ビワキューで腫瘍が消えたり、抗がん剤の副作用が少なくなったり… ガン以外にも他のリウマチなどの病気にも有効だと知りました。1回2,500円というのも良心的だと思いました。

私は清水の舞台の300万をやめ、ビワキューを試してみることにしました。

体のツボにビワキューを当て、熱くなったら次のツボへ… 部位によって感じる熱さが全然違います。すごく不思議な気がしました。とても気持ちよく、家に帰ってからウトウトと気がつけば昼寝をしていました。今迄全く眠れなかったのに?!「ああ、体中の細胞が喜んでるんだなー」って感じました。

その後、先生の勧めで週2回通うことになりました。治療中、先生は東洋医学の見地で栄養指導や、心や、精神的なお話を色々してくださいます。病気の部位だけ見て、そこだけ薬で治すという概念が崩れていきます。

最初「ビワキューって効くのかな?」と半信半疑でしたが、薬のように"効く"という概念ではなく、食事・生活習慣・考え方・心の持ち方、全てトータルで健康度を上げていくその中で、ビワキューは体の細胞の免疫力UPの手助けをする一つの手段なのかなーと感じています。

つまりビワキューや、他の諸々の治療法に頼るというかすがるのではなく、トータルで免疫力を上げて健康になっていくというものなのだと思います。生活習慣や心が無茶苦茶のままビワキューだけやってても効かないと思います。ずっと通って先生とお話していくうちに本当に心から病気はお医者さんに治してもらうのではなく、自分の力で治すものなのだと実感してきました。

日頃私は特に痛みも辛いところもないのでビワキューやってもただ「気持ちいい」だけなのですが、たまたま風邪で体調悪いときにビワキューをしたら、みるみる楽になったことがありました。日頃から痛みやしんどさがある方の方がより効果を実感できると思います。
最初は「病気治療のため」と思って始めたビワキューですが、そのうち段々、体にいいこと続けましょ♪的な、"病気"を意識する治療でなく、趣味の一環みたいな気持ちに変わってきました。だから続けられるのだと思います。
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Mさま
Mさま  
私とびわ灸の出会い

丁度 二年前になりますが、何年も続けていたジョギングで左足の膝を痛めてしまい整形外科に通院していましたが、膝痛はよくならずどんどん痛みが増してゆきました。
そんな時 友達がたにい接骨院を紹介して下さり、訪ねてました。

そこで東洋医学とかびわ灸の文字を目にし、東洋医学・びわ灸って何んだろう?どんな事をするのだろう、と少し興味がありました。

後に「たにい倶楽部」の健康セミナーに参加して、健康について勉強させて頂きました。その中でびわ灸の事も少し教えて下さいました。膝の方は治療でどんどん良くなり痛みも無くなってきました。

そんなある日 先生が「びわ灸をしてあげようと思っている」っておっしゃって下さいました。

実は、私は二十年前に両方の乳房に"しこり"が見つかりました。
右は良性だったのでその部分を切除、左は癌でした。手術でリンパには移転はなかったのですが不安でした。十年間検診を受けました。やはり左半身は血流も悪く胸・腕などに違和感があり、咳が続いたりすると、とても不安でした。

早速、びわ温灸をして頂きました。初めてびわ灸を体験した時は 体がポカポカしてとても気持ちの良いものでした。
そしてびわ灸を続けていくうちに、左半身の違和感も少しずつ楽になりはじめ、精神的にもストレス(不安)が無くなってきました。びわ灸をこれからも続けていこうと思っています。

"びわ灸" 最高!!
たにい先生、ありがとうございます。
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Tさま
Tさま  
私がたにい接骨院の先生にお世話になるようになったのは、娘のお陰です。一度騙されたと思って診断を勧められました。

以前から病気とは縁のないのを自画自賛していましたが、ある日突然右頚部リンパ・両下肢浮腫で病院で診察した結果、悪性リンパ腫疑いと診断され用意も出来ずに強制入院され急いで家族にパジャマ・歯ブラシ・下着・その他をお願いする。これからどうなるのか少し心配。病室は四人部屋で年齢的には同年代の人達で話も合いそうで安心する。明日から人工透析その後CT・MRIおよびPET検査を受ける事になる。入院して三日目に一人退院する人がまた入院するからよろしくと笑いながら去って行く姿を見て驚きました。後で病室の人に聞くとこれまであの人は入退院をこの病院で二年程続けている話を聞き不安になり私自身完治するのか心配で夜もなかなか寝ることが出来ませんでした。

これから毎日薬と検査との闘いが始まる。

入院してから一ヶ月がたち主治医より抗がん剤の投与の話があり家族は反対でしたが、私は反対を押し切ってワンクール6回の抗がん剤を投与する決心をする。

一週間で頭髪が抜けて以前の面影はなく見舞いに来る人は私を見間違う程でありました。娘達は私を見て中止にするよう泣きながら説得され二回投与して先生に中止の報告をする。

入院をし、知人・親戚・同僚・家族からの支え励ましの言葉かけ・アドバイスを素直に受け止めることが出来 本当にありがとうございました感謝!

快復も順調で三ヶ月で退院することになる。
入院中は娘達が心配してくれて色々なサプリメントを入手して飲ませてくれました。家族とはいいものです。退院後は娘との約束でたにい接骨院の先生とお会いしビワ温熱療法でビワ温灸を続けることになりました。まだ退院後は足の腫れ・足の甲の皮膚の変色が完治していないのが不安で、たにい先生に相談をし食事療法で玄米・味噌汁・脂肪の摂取バランスその他治療に専念してから二年になります。

今では脚の腫れもなく足の甲の皮膚の変色もなくなりビワ温灸がよかったと思っております。また病室で働く助手の女性達も患者の人たちにはいつも優しく笑って接してくれており、また室内で先生が患者さんとの会話のやりとりが思いやりがあり順番を待っている人達の心を和ませてくれます。それから患者さんを送迎してくれる女性も楽しい話を聞かせてくれて一週間に一度しか会う事が出来ませんが会う日を毎日楽しみにしています。

これまでは東洋医学に無関心な私でしたが、たにい先生の食事療法や心理療法(安心・喜び・希望・愛の肯定的な心理状態は免疫機能を速やかに上昇させ病気を回復に向かわせる、また病気を治りにくくするばかりか悪化させてしまう恐怖・不安・悲しみ・絶望などの否定的な心理状態は免疫機能を著しく低下させ悪化させてしまう心と免疫の関係を患者の治療をしながら日常的な会話の中で教えてくれます。

ここに治療に来て本当に良かった。今日もビワ温灸を足から頭まで心地よいリズムで全身に灸をしていただき終了する頃には全身から悪玉が汗と一緒に出ていきます。此れからも長い付き合いをしていきたく思っております。

これからもよろしくお願い致します。
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Sさま
Sさま  
打つ手なしと言われた肝臓がんが劇的に改善

肝臓がんの症状改善のため、ビワ温灸を始めて約5ヶ月になります。「がんお腫瘍が、無数の星のように肝臓じゅうに散らばっている」といわれた状態を経て、ビワ温灸と抗がん剤、食養生などに取り組んで、がん細胞が消えるまでの経緯をお話させてもらおうと思います。

肝臓に2cm大のがんが見つかったのは、2008年2月14日。世間がバレンタインデーで浮かれる中、私の元にはとんだプレゼントが届けられたわけです。すぐに入院することになり、それから二週間後にラジオ波焼灼手術を受けました。

幸い手術は成功、がん細胞は死滅して予後も良好だったのですが、一抹の不安もありました。肝臓がんは非常に再発率が高く、3〜5年後にはほぼ7割の人が再発するといわれているからです。いつか私も…と覚悟はしていましたが、わずか3ヵ月後に肝臓に新しいがんが見つかったときには、さすがに落胆してしまいました。

そこから動脈塞栓術(足の付け根からカテーテルを差し込み、がんに栄養を送っている動脈をふさぐ)を3回受けましたが、いったん退治してもすぐに新たながんが見つかります。3回目の手術から2ヵ月後の診察で、主治医に「肝臓じゅうに、がんが星のように散らばっている状態」と説明され、頭を「余命」という言葉がよぎりました。

叩いても叩いても出てくるがん…。「この状態では、もう打つ手がない」という主治医の言葉に、西洋医学がダメでも東洋医学なら…と、すがるような思いで、2009年9月にビワ温灸を始めました。

体がホカホカと温まる程度のお灸を予想していた私は、ビワ温灸の意外な熱さに驚きました。しかしその熱さにじっと耐えていると、医師や薬に頼りきるのではなく、自分の力でがんと闘っているのだという実感がジワジワと湧いてきました。ビワ温灸を施術していただいた翌日は体がだるいのですが、おそらく効いているからだろうと思います。また、ビワ温灸に加えてニンジン+リンゴジュースや野菜スープも、毎日とるように心がけました。

2009年11月、私は主治医から分子標的治療薬(がん細胞を集中して狙い撃ちする抗がん剤)を勧められ、トライすることになりました。ビワ温灸を始めてから2ヶ月が経っていました。まず抗がん剤の服用に適した状態になっているかどうかを確かめる検査を行ったのですが、その結果を見た主治医が「Sさん、何か普段と違うことをしましたか?」と言われました。

不思議に思い理由をうかがうと、「腫瘍マーカーが8700から1300に、急激に下がっているんです。ちょっと考えづらい数字ですね」と言われました。そして、「肝機能が結構良い状態なので、抗がん剤の服用もできますよ」と、その日から抗がん剤を使うことになりました。

それからも腫瘍マーカーは下がり続け、一ヶ月半後には20まで下がりました。そしてCTで確かめた結果、無数に散らばっていたがん細胞が消えていたのです。主治医は「抗がん剤が非常によく効いたということもあるでしょうが、それだけとは考えにくい」と言われました。私はおそらくビワ温灸、そして食養生も大きく関係しているに違いないと考えています。

余命宣告こそされなかったものの、一時はホスピスの利用も考えたほどの病状でしたが、ビワ温灸と抗がん剤、食養生で、何とか日常生活を送れるまでに回復できました。しかし、まだまだ安心はできません。これからも気を抜かずに、ビワ温灸に通い続けたいと思います。
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